2012年09月30日

アトムとの再会

AstoroBoy00.jpg

アトムに再会した。これは、Astoro Boy というタイトルの荒木博志の作品である。横たわるアトムは生きている。僕にはそう見える。
荒木博志は人形作家四谷シモンに師事し、独立後この作品で大変注目された作家である。僕の修行時代、確か恵比寿である。人形とヒトガタというタイトルに、ふと足を運んだことを記憶している。展覧会でこの作品を目にした時。当時、展示会のタイトルにピンときていなかったが、展覧会野中で、この作品を目の前にしたとき、思わず足を止めて見入った記憶がある。大きな衝撃が確かにあった。命が通っていないはずの人形、そしてアトムというロボットであるはずなのに、人の生命を感じた。間違いなく、大きな影響を受けた作品の一つである。当時の大きな衝撃と熱い想いが鮮明に蘇ってきた。
とにかく、今回、鳥取の倉吉では2つの不思議な体験をした。その一つがこのアトムとの再会である。アトムは現在、北原照久さんのコレクションとなっている。

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posted by tamao at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート/Art

2009年05月20日

音楽×声明

音楽(サワサキヨシヒロ)×声明(竹内秀岳)のイベントが行われました。声明は愛染寺住職の竹内秀岳氏です。常に前向きに新しいことに果敢に挑戦される住職のバイタリティーを見習いたいものです。機会があれば次回は参加したいです。
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posted by tamao at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート/Art

2009年04月05日

USJ電車

USJ列車

週末に大阪に出張になりました。早朝に家を出て、小松駅より雷鳥で大阪入り、早朝なのと仕事なのとでテンションがあがらないけれどJRの乗換でホームにつくなり、USJ電車が、、、しかも乗ってしまいました。USJ-TRAINが正式名称のようなきがするのですが、あえて、「USJ電車」としておきたいです。私の勝手なイメージの大阪が突然やってきました。よい意味でもっとも未来的なイメージがここにあります。大阪市内と関空を結ぶ南海空港特急raplit(若林広幸氏によるデザイン)なんかもとても驚かせられるものですが、USJトレインのようなフルラッピングの公共交通が登場すると、アンリアルとリアルの混在した、なんとも例えようのない、超ソティスフィケートされたスパーB級イメージ、ちょっと古いけれども、映画ブレードランナーに描かれた都市のイメージ、本当になんといえば良いのかかわからないけれども、洗練と非洗練、リアルとバーチャル、東洋と西洋、大衆文化とハイカルチャ、、、、とにかく大阪は、ごちゃまっぜのものごいイメージの都市だと思いました。帰りに大学の友人と会ってきましたが、その象徴のなんばでものすごいプロジェクトをやっていました。こちらのほうもまた、別の機会に、、、
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posted by tamao at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート/Art