2014年01月07日

白山

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今日は天気が良くて、白山がとても綺麗に見えていた。
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2014年01月01日

謹賀新年 2014

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謹賀新年 2014

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

昨年の秋に会社の玄関ドア脇の外壁にサインを取り付けました。U+というサインに添えて、できるだけシンプルにメッセージしたいと悩やでようやくとりつけたものです。すごく大げさな感じにも思えるかもしれませんが、建築やデザインという技術で、人や環境の未来へ少しでも貢献していきたいという私たちの想いそのものです。

旧年同様、本年もよろしくお願い申し上げるとともに、みな様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

平成26年元旦

株式会社ユウプラス
由田徹・永田典夫・川田美幸

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2012年11月25日

Panoramic View

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今日は、近くの山で子供たちとササユリの球根を植えていた。この何年も雨のこのイベントだったけれど、北陸には珍しく、天候に恵まれて、とても気持ちよい一日になった。写真はこの山の展望台と呼んでいる場所で、今日は金沢にある、石川県庁まで望むことが出来た。

話は変わるが、iphoneを4から5に換えて、このパノラマ写真に少しはまっている。iphoneのレンズの特質もあると思うけれど、いい感じに写真が取れる。今日も、すぐにFacebookのウォールにあげた。だだ、いい感じに取れるだけでなくて、何か人が目を動かし体を動かして感じているその場の雰囲気が強調されて映し出されているように感じる。そう感じているのは私だけだろうか?

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2012年04月01日

父と木を削った。

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現在の事務所の1階にある父の大工作業場を事務所のスペースに改修することになった。今は使わなくなった機械類を移動する前にもうわずかになった木材の使える材料を久しぶりに父を手伝って削った。この万能機と父の呼ぶ機械は、文字通り戦後復興の大工仕事では大活躍の大型機械である。父が自分の作業場を構えたころから作業場に鎮座し父の仕事を助けてきた。削り屑の掃除は家族の仕事であった。学生の頃は父を手伝って木を加工した。私の思い出の真ん中にもこの機械がある。木を削りながら不意にいろいろなことが頭に蘇って来て心が熱くなった。

父は大工の棟梁らしく言い出したら聞かない。同時に行動もすばやいというか、何でも自分の手で出来てしまうから、自分の考えでどんどん進んでしまう。いろいろ考えすぎていつまでたってカタチに出来ない私とはぜんぜん違う。作業場を息子に明け渡す決断も相当のことと思う。父の仕事を継がなかった親不孝な息子なりに、この決断を大切に受け止めなければと思う。実家の隣でいまさらと思うけれど、自分自身もふるさとにこだわってきたのであるから、改修するのなら多くの人たちにお越し頂き、大好きな建築やデザインについて語り合える場所にしたいと急遽考えている。熱いおもいが私の心に蘇って来ている。


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2012年03月23日

IKEAへ行きました。

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神戸のIKEAストアへ行きました。ストアといっても大きな倉庫がそのままストアになっているという感じで、あまりの大きさに圧倒されました。IKEAの家具の魅力は価格とデザインでしょうか?特に価格を抑えることとデザインが直結していることがすごいところですね。組み立てもユーザーが行い。購入時のパッケージはみな平らになるようにデザインされ運送を考慮しています。また、商品開発の最初に価格が設定されるそうです。

写真はレジの手前で、商品のパッケージをピックアップする場所です。スケールが写真では少し伝わらないけれど、巨大な棚には、びっしりと商品が納められています。

今回は特に目的があったわけでなかったけれど、こまごまとしたものをいろいろ買い込んでしまいました。春のシーズンだからでしょうか?人が多くてびっくりでした。

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2012年01月22日

時間がすり込まれた壁

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古民家の再生現場で見かけた壁は、何か墨で文字の書かれた和紙が一面に貼られていた。思わず時間のすり込まれたこの壁にカメラを向けていました。

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2011年12月31日

新しい年へ

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会社は、28日で仕事でを終えました。今年のお休みは、12/29~1/5まで、きちんとお知らせせずに申し訳ありません。携帯の時代だし事務所が自宅の隣なので、年末年始も私的にはいつでも仕事モードです。それでも、ここ数年は、29日に年賀状送付と自宅と事務所の掃除、30日には新年を迎える準備です。31日にお飾りやしつらえなどの準備をするのはダメとのことで、今年も何とか間に合いました。家内が近所のはちどりさんで手づくりしてきたお飾りです。事務所の玄関にぴたりといい感じでした。

白山さんへ初詣の方で、事務所の前を通られるようなことがあれば、ちらりと見てみてください。

あっという間の一年でした。みなさま本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

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2011年11月27日

降旗廣信氏が来所

古民家再生の会の顧問をお願いしている、建築家の降旗廣信氏が我が事務所へお越しになった。降旗氏は間違いなく、古民家再生という言葉そのものをつくり、古民家再生を提唱された建築家で、古民家再生の実践の第一人者であることは間違いない。82才で現役の建築家であり、93歳で現役で生涯を終えた建築家村野藤吾を超えて社会の役に立ちたいとおっしゃられていて、本当に頭が下がる。この日は本当にたまたまのたまたまで、古民家再生の以来を受けて隣の集落の古民家を訪問にこられたとの事、古民家再生の会の赤坂会長と共に来られ、私も一緒に古民家を訪問することとなった。

事務所へ起こしになり、思わず氏(師とさせていただきたい)の著である「民家建築の復興」(鹿島出版会)という本にサインを頂いた。大切な本となりました。また、事務所の近所での再生でもあり迷惑でも勉強させていただきたい旨をお伝えしました。

自然と共にある建築やデザインがこれからの時代のキーワードであることは間違いないと考えている。大いに学びたい。平成23年11月25日は忘れられない日となりそうだ。

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2011年11月03日

ウルトラ九谷

ウルトラ九谷って呼んでみましが、正式にはあの円谷プロと能美市の協働のプロジェクトで、九谷焼ウルトラマンシリーズが正式名称です。ウルトラマンシリーズの脚本の一部手がけた脚本家の佐々木守さんが能美市の生誕地であることから生まれた能美市の地域づくりプロジェクトだそうだ。

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今日は九谷陶芸村まつりへ出かけ、ウルトラマンに絵付けをした。母が九谷焼の絵付けの職人だったので、絵付けの道具などはなれ親しんだものだったけど、いざ描こうとすると結構大変だった。

自分なりに九谷っぽく絵付けしてみました。出来上がりが楽しみです。この他普段使いのお茶碗も絵付けしてみた。こちらは、古九谷の本が横にあったので写してみたが、到底人に見せられるものでないので、、、それなりに出来上がりが楽しみである。やっぱり手づくりは楽しい。九谷陶芸村では気軽にいろいろなお茶碗に絵付けしたり、ロクロ体験まで出来る。結構お勧めです。今日は家内に誘われて初めて出かけたが、また行ってみようと思っている。

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2011年09月27日

偉大な建築家の隣!

UIA 2011 TOKYO が開催されました。世界中から多くの建築家が日本へやって来ました。自分もせっかくの日本開催てもあり、懐かしい友人や世界の建築家の現在を感じられればとの思いで参加しました。プログラムに一万人の世界建築家展http://www.10000architects.com/というものがあり、インターネット上に世界の建築家が登録する事が出来ます。実際の展示も東京フォーラムで行われていました。中庭を歩いていて見つけたのですが、何と日本を代表する建築家の槇文彦氏の隣が私でした。 どうでもいい話ですが、気恥ずかしさも半分、うれしさ半分でした。 写真.JPG 人気ブログランキングへ←応援よろしくね!
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