2010年02月17日

山代温泉の新しい総湯

山代温泉新総湯

昨年完成した山代温泉の新しい総湯に、先のお休みに出かけてきました。設計は建築家の内藤廣です。山代温泉にはいくつか内藤廣の設計の建築があります。山代温泉には、他にも「九谷焼窯跡展示館」と「はづちを楽堂」などが内藤廣の設計による建築です。山代温泉の総湯周辺は湯の曲輪(がわ)と呼ばれていて、新しい総湯の向かいの元の総湯があった場所には、同じく内藤廣の設計で絵図に描かれていたころの総湯が再現される予定だそうです。周辺の環境整備も進んでいて、基本構想はデザイナーの南雲勝志さんが担当されているとか?もう5年ほど前になりますが、湯の曲輪のあらや滔々庵の改装の設計デザインをさせていただいていて、よくここを訪れていましたが、当時より街の環境整備は各段によくなってきていると感じました。

建築の方は、地域のスギ材をふんだんに使い、赤瓦が葺かれたこの地域の典型的な木造建築です。若干インテリアがシンプルすに都会的名印象で、もう少し普通でもよかったのではと感じました。

お湯は、昔から少し熱めですが、お湯はほんとうに良いです。近くに出かけたら、建築も街もとても良いの出かけてみては如何でしょうか?

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posted by tamao at 07:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 建築/Architecture
この記事へのコメント
よしださんこんにちは!内藤 総湯で検索したらここにきましたよ。昨日子供を連れて行ってきました。古総湯のほうも内藤さんの設計なんですね。すでにオリジナルの主張もなく、落ち着いた、でもディティールは洗練されていて、結構普通でくつろげる建物で良かったです。古総湯も温めの掛け流しでまたふらっといってみたいです!
Posted by まつもと at 2011年02月14日 09:25
以前、山代のあらやさんのリニューアルの仕事をさせて頂きました。その頃から少しずつ古い建築の良さを感じ始めていました。
Posted by tamao at 2011年02月28日 10:00
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