2012年02月12日

木の芽のかわいい顔

春を待つ鬼ぐるみの芽.jpg

家族でカンジキをはいて冬山へ遊びに行った。雪国の冬山は、雪も深く、真っ白で一見何もないように見えるが、冬山で春を待ついくつかの木の芽に、かわいい顔をみつけることができる。写真はオニグルミの芽です。5歳の娘に「何の顔に見える?」と聞くと、「おさる!」と娘が言った。自分はずっと羊に見えていた。何に見えても良いのだが、娘なりの sense of wander であれば、、、。自然の中に入り込むと、大人も子供も感覚が研ぎ澄まされて、自然の不思議を体いっぱいに取り込もうとする。この感覚こそが大切だと思う。

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posted by tamao at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/Nature