古民家の再生現場で見かけた壁は、何か墨で文字の書かれた和紙が一面に貼られていた。思わず時間のすり込まれたこの壁にカメラを向けていました。
2012年01月22日
2011年12月31日
新しい年へ
会社は、28日で仕事でを終えました。今年のお休みは、12/29~1/5まで、きちんとお知らせせずに申し訳ありません。携帯の時代だし事務所が自宅の隣なので、年末年始も私的にはいつでも仕事モードです。それでも、ここ数年は、29日に年賀状送付と自宅と事務所の掃除、30日には新年を迎える準備です。31日にお飾りやしつらえなどの準備をするのはダメとのことで、今年も何とか間に合いました。家内が近所のはちどりさんで手づくりしてきたお飾りです。事務所の玄関にぴたりといい感じでした。
白山さんへ初詣の方で、事務所の前を通られるようなことがあれば、ちらりと見てみてください。
あっという間の一年でした。みなさま本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。
2011年12月15日
間<余白>とイマージュ
15日からの、「18人の建築家による住まいの創作展」と題した建築展で「間のインスタレーション」というインスタレーションを行ってきた。インスタレーションって、多分一般の方にはなじみの少ない言葉だと思います。展示会前なので全貌は会場へ起こしいた頂いき見てもらいたいが、私のインスタレーションのタイトルは、「間<余白>とイマージュ」と題したものだ。画像を半透明の布に出力してぶら下げただけのものであるが、テーマに従って、間について私なりの想いの詰まったものである。意図通りの展示となったのではないかと考えています。和の空間と向こう側に透けて見える庭との景色もなかなかいい感じです。会場にも簡単な解説をつけていますが、会期後にHPに詳細も上げていきたいと思います。
2011年11月27日
降旗廣信氏が来所
古民家再生の会の顧問をお願いしている、建築家の降旗廣信氏が我が事務所へお越しになった。降旗氏は間違いなく、古民家再生という言葉そのものをつくり、古民家再生を提唱された建築家で、古民家再生の実践の第一人者であることは間違いない。82才で現役の建築家であり、93歳で現役で生涯を終えた建築家村野藤吾を超えて社会の役に立ちたいとおっしゃられていて、本当に頭が下がる。この日は本当にたまたまのたまたまで、古民家再生の以来を受けて隣の集落の古民家を訪問にこられたとの事、古民家再生の会の赤坂会長と共に来られ、私も一緒に古民家を訪問することとなった。
事務所へ起こしになり、思わず氏(師とさせていただきたい)の著である「民家建築の復興」(鹿島出版会)という本にサインを頂いた。大切な本となりました。また、事務所の近所での再生でもあり迷惑でも勉強させていただきたい旨をお伝えしました。
自然と共にある建築やデザインがこれからの時代のキーワードであることは間違いないと考えている。大いに学びたい。平成23年11月25日は忘れられない日となりそうだ。

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事務所へ起こしになり、思わず氏(師とさせていただきたい)の著である「民家建築の復興」(鹿島出版会)という本にサインを頂いた。大切な本となりました。また、事務所の近所での再生でもあり迷惑でも勉強させていただきたい旨をお伝えしました。
自然と共にある建築やデザインがこれからの時代のキーワードであることは間違いないと考えている。大いに学びたい。平成23年11月25日は忘れられない日となりそうだ。
2011年11月03日
ウルトラ九谷
ウルトラ九谷って呼んでみましが、正式にはあの円谷プロと能美市の協働のプロジェクトで、九谷焼ウルトラマンシリーズが正式名称です。ウルトラマンシリーズの脚本の一部手がけた脚本家の佐々木守さんが能美市の生誕地であることから生まれた能美市の地域づくりプロジェクトだそうだ。

今日は九谷陶芸村まつりへ出かけ、ウルトラマンに絵付けをした。母が九谷焼の絵付けの職人だったので、絵付けの道具などはなれ親しんだものだったけど、いざ描こうとすると結構大変だった。
自分なりに九谷っぽく絵付けしてみました。出来上がりが楽しみです。この他普段使いのお茶碗も絵付けしてみた。こちらは、古九谷の本が横にあったので写してみたが、到底人に見せられるものでないので、、、それなりに出来上がりが楽しみである。やっぱり手づくりは楽しい。九谷陶芸村では気軽にいろいろなお茶碗に絵付けしたり、ロクロ体験まで出来る。結構お勧めです。今日は家内に誘われて初めて出かけたが、また行ってみようと思っている。
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今日は九谷陶芸村まつりへ出かけ、ウルトラマンに絵付けをした。母が九谷焼の絵付けの職人だったので、絵付けの道具などはなれ親しんだものだったけど、いざ描こうとすると結構大変だった。
自分なりに九谷っぽく絵付けしてみました。出来上がりが楽しみです。この他普段使いのお茶碗も絵付けしてみた。こちらは、古九谷の本が横にあったので写してみたが、到底人に見せられるものでないので、、、それなりに出来上がりが楽しみである。やっぱり手づくりは楽しい。九谷陶芸村では気軽にいろいろなお茶碗に絵付けしたり、ロクロ体験まで出来る。結構お勧めです。今日は家内に誘われて初めて出かけたが、また行ってみようと思っている。
2011年10月16日
能美ほっこりまつり2011
2011年10月06日
夜空の向こう
2011年09月27日
偉大な建築家の隣!
UIA 2011 TOKYO が開催されました。世界中から多くの建築家が日本へやって来ました。自分もせっかくの日本開催てもあり、懐かしい友人や世界の建築家の現在を感じられればとの思いで参加しました。プログラムに一万人の世界建築家展http://www.10000architects.com/というものがあり、インターネット上に世界の建築家が登録する事が出来ます。実際の展示も東京フォーラムで行われていました。中庭を歩いていて見つけたのですが、何と日本を代表する建築家の槇文彦氏の隣が私でした。
どうでもいい話ですが、気恥ずかしさも半分、うれしさ半分でした。
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2011年09月18日
戸板hall
建築家安田均(安田建築スタジオ)さんが改修された戸板hallです。安田さんは古民家再生の会にも参加して頂いていてとてもお世話にもなっています。
ちょうどこの日は建築家Catalogueのトークショーがここで開催され私も参加しました。金沢市に併合される前の戸板村の村役場の建物が現在民間所有されいて、老朽化が進み取り壊しの話が持ち上がっていたときに安田さんに相談があったそうです。改修を終え国指定重要文化財にも登録されています。現在は、CANDE HOUSEのショールームとオーナーの事務所として活用されています。
この日、改修のお話をお伺いしました。一般にはなかなか伝わらない部分もあるかもしれませんが、安田さんらしい思慮深さと明確な方向性の現れたデザインが随所に見らます。下の写真は、白くペンキで塗りこめられた柱を自らがペンキをはがした苦労話をされているところです。現在は漆で仕上げられ、インテリアのシンボルとなっています。十分な予算ではなかったと聞いており、苦労されたことは容易に想像できますが、こんな建築の改修に携われた安田さんが大変うらやましく思えました。
