U+の事務所の1階の父の作業所には毎年ツバメがやってくる。毎年巣づくりして2度ほどこの巣から子ツバメが巣立つ。ツバメは同じ巣に帰ってくる習性があるといわれているけれど、親がペアで戻ってくるのか?子ツバメはどこへいくのか?いろいろ不思議なことがいっぱいである。作業所を少し改造しているが、ツバメの巣づくりには影響がなく、いつものように卵を温め始めているらしい。
2012年05月05日
ツバメ
U+の事務所の1階の父の作業所には毎年ツバメがやってくる。毎年巣づくりして2度ほどこの巣から子ツバメが巣立つ。ツバメは同じ巣に帰ってくる習性があるといわれているけれど、親がペアで戻ってくるのか?子ツバメはどこへいくのか?いろいろ不思議なことがいっぱいである。作業所を少し改造しているが、ツバメの巣づくりには影響がなく、いつものように卵を温め始めているらしい。
2012年04月01日
父と木を削った。
現在の事務所の1階にある父の大工作業場を事務所のスペースに改修することになった。今わ使わなくなった機械類を移動する前にもうわずかになった木材の使える材料を久しぶりに父を手伝って削った。この万能機と父の呼ぶ機械は、文字通り戦後復興の大工仕事では大活躍の大型機械である。父が自分の作業場を構えたころから作業場に鎮座し父の仕事を助けてきた。削り屑の掃除は家族の仕事であった。学生の頃は父を手伝って木を加工した。私の思い出の真ん中にもこの機械がある。木を削りながら不意にいろいろなことが頭に蘇って来て心が熱くなった。
父は大工の棟梁らしく言い出したら聞かない。同時に行動もすばやいというか、何でも自分の手で出来てしまうから、自分の考えでどんどん進んでしまう。いろいろ考えすぎていつまでたってカタチに出来ない私とはぜんぜん違う。作業場を息子に明け渡す決断も相当のことと思う。父の仕事を継がなかった親不孝な息子なりに、この決断を大切にしたい。実家の隣でいまさらと思うけれど、自分自身もふるさとにこだわってきたのであるから、改修するのなら多くの人たちにお越し頂き、大好きな建築やデザインについて語り合える場所にしたいと急遽考えている。熱いおもいが私の心に蘇って来ている。
2012年03月23日
IKEAへ行きました。
神戸のIKEAストアへ行きました。ストアといっても大きな倉庫がそのままストアになっているという感じで、あまりの大きさに圧倒されました。IKEAの家具の魅力は価格とデザインでしょうか?特に価格を抑えることとデザインが直結していることがすごいところですね。組み立てもユーザーが行い。購入時のパッケージはみな平らになるようにデザインされ運送を考慮しています。また、商品開発の最初に価格が設定されるそうです。
写真はレジの手前で、商品のパッケージをピックアップする場所です。スケールが写真では少し伝わらないけれど、巨大な棚には、びっしりと商品が納められています。
今回は特に目的があったわけでなかったけれど、こまごまとしたものをいろいろ買い込んでしまいました。春のシーズンだからでしょうか?人が多くてびっくりでした。
